若林栄四 講演会収録DVD

『市場からのメッセージ2022/06』

価格(税込)16,000円  送料・代引き手数料無料


2022年6月17日(金)講演会収録DVD 

米国は巨額の財政支援やワクチン接種率の向上による感染率低下を経て「with Covid-19」政策に舵を切り替え、景気も底堅く推移しています。しかし、長期化する露・ウクライナ情勢、中国主要都市のロックダウンにより供給混乱は今も続いています。世界的な物価上昇傾向が強い中で、米5月の消費者物価指数は年率で8%を越え、約40年振りの高水準となっています。これを受けて10年債金利は3.3%台へ上昇、金利高を嫌気して株式相場は大幅下落となり弱気入りしています。また為替市場ではドル全面高の動きとなり、対円では約25年振りの円安水準となる135円台を示現しています。欧州中銀も今夏には利上げが予想されており金融政策の正常化を急ぐ姿勢を示しており、世界経済の先行きには不透明感が一段と増しています。

今後の世界経済はどうなるのでしょうか。インフレ・金利高は継続するのか、為替や株式相場動向は?金相場の行方は?このDVDは6月17日に開催された講演会の内容を収録したものです。年末から来年にかけての為替・株式・債券・金相場の行方を若林栄四がお馴染みのペンタゴン分析で予測しています。
皆様の資産形成や保全の一助として参考にして頂ければ幸甚です。

【主な内容】
■重要日柄にあるFRBの運命。リスクはインフレかデフレか。
■世界経済の行方と主要通貨の動向
■日米株式相場予測
■金相場予測

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▼ 若林 栄四

1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任後、現在ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。

歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。

著書

『大円高時代』

(ダイヤモンド社/1994年8月)

『ドルの復活 円の失速』

(ダイヤモンド社/1997年10月)

『黄金の相場学 2005〜2010』

(講談社/2004年12月)

『黄金の相場学』

(講談社+α文庫/2007年1月)

『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』

(日本実業出版社/2009年2月)

『デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる』

(日本実業出版社/2011年7月)

『2014年 日本再浮上』

(ビジネス社/2012年3月)

『不連続の日本経済』

(日本実業出版社/2012年12月)

『富の不均衡バブル』

(日本実業出版社/2014年6月)

『異次元経済 金利0の世界』

(集英社/2015年3月)

『世界経済の破断界』

(ビジネス社/2015年10月)

『黄金の相場学予測2016 覚醒する大円高』

(日本実業出版社/2016年3月)

『黄金の相場学予測2017 へリコプターマネー』

(日本実業出版社/2017年3月)

『人為バブルの終わり』

(ビジネス社/2017年12月)

『アメリカ経済の終焉』

(集英社/2018年10月)

『黄金の相場予測2019 パーフェクトストーム』

(日本実業出版社/2019年7月)