若林栄四 講演会収録DVD

『市場からのメッセージ2020/12』

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(税込16,000円)


若林栄四 講演会(12/10開催)収録DVD
米大統領選は民主党バイデン候補の勝利となりました。新大統領の政権移行の準備が進む中で、新政権による大幅な景気テコ入れ策やFRBの低金利政策の長期化への期待感、さらにはCovid-19のワクチンが認可され、接種への道筋が見えて来たことから、株式市場は期待先行で賑わいを見せ、NYダウは史上最高値を更新し、遂には3万ドルの大台に乗せています。片や為替市場は世界的な株高にリスク資産への投資選好となり、ドル安の様相を強めていますが、日欧経済は米国よりも景気回復速度が鈍い状況です。現在もCovid-19の世界的感染拡大傾向は止まらず、特に足元では米国内の感染者数は増加の一途を辿っています。また、対外政策においても米国の政権移行により諸外国との関係の枠組みの変化やこれによる地政学リスクへの不確実性が一層高まりを見せており、活況を呈する株式市場と現実社会とのギャップも大きくなって来たように感じられます。このDVDは12月10日に開催された講演会の内容を収録したものです。2021年の為替・金・株式・債券相場の行方を若林栄四がお馴染みのペンタゴン分析で予測しています。皆様の資産形成や保全の一助として参考にして頂ければ幸甚です。
【主な内容】
■2021年コロナ禍での世界経済の行方
■2021年の主要通貨と金相場予測
■2021年、どうなる日米株式相場
■米国金利低下は2024年まで継続


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▼ 若林 栄四

1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任後、現在ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。

歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。

著書

『大円高時代』

(ダイヤモンド社/1994年8月)

『ドルの復活 円の失速』

(ダイヤモンド社/1997年10月)

『黄金の相場学 2005〜2010』

(講談社/2004年12月)

『黄金の相場学』

(講談社+α文庫/2007年1月)

『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』

(日本実業出版社/2009年2月)

『デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる』

(日本実業出版社/2011年7月)

『2014年 日本再浮上』

(ビジネス社/2012年3月)

『不連続の日本経済』

(日本実業出版社/2012年12月)

『富の不均衡バブル』

(日本実業出版社/2014年6月)

『異次元経済 金利0の世界』

(集英社/2015年3月)

『世界経済の破断界』

(ビジネス社/2015年10月)

『黄金の相場学予測2016 覚醒する大円高』

(日本実業出版社/2016年3月)

『黄金の相場学予測2017 へリコプターマネー』

(日本実業出版社/2017年3月)

『人為バブルの終わり』

(ビジネス社/2017年12月)

『アメリカ経済の終焉』

(集英社/2018年10月)

『黄金の相場予測2019 パーフェクトストーム』

(日本実業出版社/2019年7月)