12月10日(木)若林 栄四セミナー

「市場からのメッセージ2020/12」

米大統領選挙がいよいよ来週に迫ってきました。直近の世論調査では民主党バイデン候補が優勢との見方になっていますが、選挙は水物ですので下駄を履くまでは解りません。

今年はCovid-19の影響で期日前の郵便投票が主流とみられ、郵便投票の有効性を認めないトランプ大統領が選挙結果を認めないとの情報もあり、最終結果が出るまで混沌とする可能性が高まっています。世界経済はCovid-19により年初の拡大ムードが反転し、今年は戦後最悪の経済成長になるとの見通しの中、第2四半期に大きく下落した米株式は大幅な財政支出や超低金利を背景に持ち直しました。ナスダックに至っては9月初に史上最高値を更新しており、期待先行の株買いになっています。日欧は既に超低金利であったために財政支援が主流になっていますが、米国を含めて雇用や賃金はCovid-19前の水準を回復できていない状態です。また、北半球はこれから冬を迎え、第2波の感染拡大も懸念されています。

かかる状況下、企業業績拡大を先取りした株価は今後どうなるのか?大幅な財政拡大による金利高は起こるのか?円高はすすむのか?金や原油相場は?

2021年も混乱が予想される世界経済と金融市場の行方について、若林栄四が緊急来日し、お馴染みのペンタゴン分析で解析します。また当日は新大統領に関しても触れる機会があると思います。
尚、今回はコロナ感染防止対策を万全にする為、80名様限定とさせていただきます。

--当サイトでの12/10セミナー申し込みは終了致しました。---

有料講演会に参加されたことのある方

(参加費13,000円)

対象項目は会員名簿にて確認いたします。

一般申込<初めて参加>

(参加費16,000円)


2020年12月10日(木)
受付時間: 午後2時00分~午後2時30分
講演時間: 午後2時30分~午後4時30分(質疑応答を含む)

【講師】若林 栄四
(株式会社ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 代表取締役)

KKRホテル東京 『瑞宝の間』  定員:限定80名
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-4-1
電話:03-3287-2921(代表)

クリックOPEN↓

▼ 若林 栄四

1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任後、現在ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。

歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。

著書

『大円高時代』

(ダイヤモンド社/1994年8月)

『ドルの復活 円の失速』

(ダイヤモンド社/1997年10月)

『黄金の相場学 2005〜2010』

(講談社/2004年12月)

『黄金の相場学』

(講談社+α文庫/2007年1月)

『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』

(日本実業出版社/2009年2月)

『デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる』

(日本実業出版社/2011年7月)

『2014年 日本再浮上』

(ビジネス社/2012年3月)

『不連続の日本経済』

(日本実業出版社/2012年12月)

『富の不均衡バブル』

(日本実業出版社/2014年6月)

『異次元経済 金利0の世界』

(集英社/2015年3月)

『世界経済の破断界』

(ビジネス社/2015年10月)

『黄金の相場学予測2016 覚醒する大円高』

(日本実業出版社/2016年3月)

『黄金の相場学予測2017 へリコプターマネー』

(日本実業出版社/2017年3月)

『人為バブルの終わり』

(ビジネス社/2017年12月)

『アメリカ経済の終焉』

(集英社/2018年10月)

『黄金の相場予測2019 パーフェクトストーム』

(日本実業出版社/2019年7月)