DVD 個別株投資の鉄則

プロ中のプロ林則行氏が語る

<日本株投資戦略の公式>

講師 収録時間 価格(税込)
林 則行
林 康史
150分 8,000円

第一部(120分)林則行氏「日本株投資戦略の公式」 

第二部( 30分)林康史氏による林則行氏へのインタビュー 

ごく少人数のプロや一般投資家に向けての講演を収録。日本株運用のプロ中のプロが、相場の本質を鋭く突く、個別株投資の“極意”“鉄則”―新値に着目するテクニカルな見方・ファンダメンタルの考え方―を縦横無尽に語ります。

現在、香港在住で、投資家向けに投資家としての立場から情報発信している林則行氏は、高校時代から相場に魅せられ、個人投資家となり、身銭が増減する悦び、辛さを痛感し、マーケットの本場で投資の達人たちからノウハウを学ぶべく、米国に留学した、根っからのマーケット人。ジム・ロジャーズ、ラリー・ウィリアムズに師事し、世界最大の政府系ファンドで、当時、日本人としてただ一人、オイルマネーを運用していた“伝説のファンドマネジャー”です。

第二部では、林則行氏と互いに刺激しあって相場を研究したという、林康史氏がインタビュアーを務めます。

<制作> 

マックスバリュー/金融財務研究会


▼ 林康史プロフィール

林 康史(はやし・やすし)

立正大学経済学部教授/法学修士。

主な担当分野

【学部】金融論、国際金融論、証券論、中国金融。

【大学院】金融特論、金融特殊研究。

 

大阪生まれ。大阪大学法学部卒。法学修士(東京大学)。クボタ、住友生命保険、大和証券投資信託、あおぞら銀行(職務経験は、輸出営業、原価管理、為替ディーラー、エコノミスト、ストラテジスト等)を経て、2005年から現職。華東師範大学(客員教授)、一橋大学(非常勤講師)、日本学生支援機構 機関保証制度検証委員会(委員長)等。その他、評論活動等。

 

主な著書・訳書

『株式投資 第4版』『基礎から学ぶデイトレード』(監訳)『マネーの公理』(監訳)以上、日経BP社、『決定版 株価・為替が読めるチャート分析』『ジム・ロジャーズ中国の時代』(共訳)『人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉』(監訳)『欲望と幻想のドル』(監訳)以上、日本経済新聞出版社、『欲望と幻想の市場』(訳)『相場のこころ』(訳)以上、東洋経済新報社、他。DVDに、『テクニカル分析を極める短期集中講座』(全4巻=8本)『相場で勝つための心理学』『解説!デイトレード 第1巻』『BS―JAPAN 相場の心理学(上・下)』、他。

 

現在の研究テーマ

(1)金融システム・金融法

(2)マーケットストラクチャー・価格形成メカニズム

(3)行動ファイナンス

(4)パーソナルファイナンス

(5)金融教育

(6)ドル化

(7)貨幣論・地域通貨

(8)マイクロファイナンス

(9)商品論

(10)石橋湛山

 

主な研究実績
(1)共著(木下直俊・林康史)

「“ドル化”国の中央銀行の役割と政策」全国銀行協会『金融』(第800号)2013年11月

(2)共著(林康史・木下直俊)

「ドル化政策実施国における金融政策―エクアドル・エルサルバドル・パナマの事例―」『経済学季報』(第64巻第1号)2014年7月

(3)共著(林康史・歌代哲也・木下直俊)

「エクアドル・エルサルバドルの補完通貨UDIS」『経済学季報』(第64巻第2・3号)2015年1月

(4)共著(林康史・劉振楠)

「グラミン銀行とマイクロファイナンスのコンセプト―奨学金制度のビジョン再検討のために―」『経済学季報』(第64巻第4号)2015年3月

(5)共著(畠山久志・林康史・歌代哲也)

「外国為替証拠金取引規制―わが国におけるFX取引の沿革と現状―」『経済学季報』(第65巻第1、2、3・4号)2015年8月、11月、2016年3月

(6)単著

「貨幣とは何か」『貨幣と通貨の法文化』第11章、国際書院 2016年9月

(7)共著(潘福平・林康史)

「人民元の為替相場制度の変遷」『21世紀資本主義世界のフロンティア』第5章、立正大学経済研究所研究叢書31巻 2017年3月

(8)単著

「経営とガバナンスから見た食の安全―日本・中国・韓国の比較―」『経済学季報』(第67巻第2・3号)2017年12月

(9)共著(木下直俊・林康史)

「オデブレヒト汚職事件と中南米諸国への影響」『経済学季報』(第67巻第4号)2017年3月

(10)共著(歌代哲也・林康史)「ベネズエラの共有通貨Panal」『経済学季報』(第67巻第4号)2017年3月

 

所属学会

日本金融学会、金融法学会、法と経済学会、法文化学会、行動経済学会、FP学会

▼ 解説者

林 則行(はやし・のりゆき)

アブダビ投資庁の元・日本株式運用部長。欧州系、米国系信託銀行、ミューチュアルファンドでシニアファンドマネジャー、アナリストとして活躍。コロンビア大学ビジネススクール(MBA)で、ジム・ロジャーズの薫陶を受け、「大化株」発掘の極意を習得する一方、もう一人の師であるラリー・ウィリアムズからコンピューターを用いた実証分析を学び、両者を日本に紹介した。日本テクニカルアナリスト協会創立30周年記念論文「ローソク足のボラティリティ」にて優秀賞受賞。

現在、アシュク・インベストメント代表。米国公認会計士。

主な著書・訳書に、『株の公式』(ダイヤモンド社)、『はじめてのテクニカル分析』(共著)、『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』『冒険投資家ジム・ロジャーズ---世界バイク紀行』『W・D・ギャン著作集』(以上、共訳、日本経済新聞出版社)。