DVD メリマンサイクルの神髄

基礎的なメリマンサイクル理論

アストロロジーの解説

実践で利用されている重要ポイントを抜粋し、それぞれ解説を加えました。

講師 収録時間 価格(税込)
皆川 弘之 120分 15,000円

「サイクルの定義」

オーブ・短縮・延長・内包・優越・支配性と歪み・トレンド・プライマリーサイクル・長期サイクル・短期サイクル・メジャーサイクル・トレーディングサイクル・相場の大反転・位相

「プライマリーサイクル」

パターン・相場のガイドライン・目標値・ボトム・トップ

「アストロロジー」

黄道とサインの関係・アスペクトの算出・天体間のメジャーアスペクト・天体の支配星座・アスペクトの実例・メリマン重要変化日

「解説」

日経平均・ドル/円 ・NY金・NY原油・シカゴ穀物・NY粗糖

トレーディングサイクル

◇ 各メジャーサイクルの中に2個(時として3個)のトレーディングサイクルが入る。

◇ トレーディングサイクルの長さは通常、メジャーサイクルの長さの半分(時として3分の1)である。

◇ 金の場合、メジャーサイクルの長さは6週であるから、その中に2~4週のトレーディングサイクルが2個入ることが多い。

◇ このサイクルはプライマリーサイクルに次いで有効である。

日足チャートで安値から安値で見て20営業日目に出るが、短縮する場合は15日目、延長する場合は23日目頃に出る。トレーディングサイクルはかなり有効であるが、大局的な動きを見ておかなければならない。

相場の大反転

◇ トレンド反転の変動幅は一定のルールがある。

◇ プライマリーサイクルないし長期サイクルのトレンドに対する反転の動きは、関連するより大きいサイクルの長さのおよそ6分の1の期間続き、半分以上続くことはない。その長さ以上に反転の動きが続けば、それはトランスレーションの変化を表し、トレンドが変わったことを示す。

◇ 反転の動きは、関連する大きいサイクルの時間帯の最低8分の1。ほとんどのケースでは、3分の1から6分の1である。

・ 単なる反転であっても目安として重要変化日前後3営業日を見る。

・ 重要変化日に向けて上昇していれば天井をつけて下落し、下落していればボトムをつけて上昇する可能性が非常に高い。

プライマリーサイクルのパターン-3  

(弱気相場)

PB  :プライマリーサイクル・ボトム

PT  :プライマリーサイクル・トップ

1/2PB:ハーフプライマリーサイクルボトム

1/2PT:ハーフプライマリーサイクルトップ

MB  :メジャーサイクル・ボトム

MT  :メジャーサイクル・トップ


▼ 解説者

皆川 弘之(みなかわ・ひろゆき)

1933年生まれ。1956年早稲田大学第一商学部卒業。同年東京食品(株)、現(株)東食入社。以後、同社砂糖部長、食料本部長、欧州監督役、常務取締役を歴任、1992年退社。商品市場関係では、1982年~1993年東京砂糖取引所理事、商品先物市場発展に寄与したことにより農林水産大臣賞表彰。東京穀物商品取引所オプション取引委員会委員、マーケットエコノミストとして執筆、講演多数。亜細亜大学非常勤講師。国際占星学研究協会(ISAR)インターナショナルバイスプレジデント。著書に「粗糖・精糖の研究100問100答」1990年(株)投資日報社刊、「商品先物オプションの理論と実践」1995年、訳書にレイモンド A.メリマン著「相場サイクルの基本-メリマンサイクル論」1995年、同「相場アストロジーの基本」1997年、同「フォーキャスト」1995年以降各年、以上投資日報出版(株)刊。

<紹介>

レイモンド・アレン・メリマン

1946年
米国ミシガン州ポンティアック生まれ。
1969年 
ミシガン州立大学卒業。(心理学専攻)
1986~1987年 
プルーデンシャル・ベーチェ証券のコモディティースペシャリスト
1987~1990年 
シアソン・リーマン・ハットンのインベストメント・エグゼキュティブ
1990~1994年 
ペイン・ウェバー証券のアカウント・バイスプレジデント。
1994~2001年 
国際占星学研究協会(ISAR)会長

ISAR(The International Society for Astrological Research Inc.)プロフェッショナル・アストロロジャー、サイクル・アナリスト。投資顧問会社 メリマン・マーケット・アナリスト(Merriman Market Analyst Inc.)社長。

米国におけるサイクル・アナリスト、アストロロジャーの第1人者。日本で初めて相場アストロロジーの理論、及び、相場サイクルの理論を紹介。